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データ加工が自在に、しかも容易にできる

当社は、わがままな人達の集まりかと思っていましたが、どの会社でも同じだったとは…

 

当初、何に悩んでいましたか?

社長、営業、経理、…、それぞれ見たいデータが違うのは当たり前ですが、同じ部門でも人それぞれデータの切り口が微妙に違うんですよね…。
MASTER PiECE を導入する前の基幹システムでは、いくつかのファイルからデータを直接引き抜いて、Accessであれこれくっつけて、要求する人の切り口でExcelで集計して…、これでようやく見れる形でデータを提供できるという状態でした。
しかも、この作業をできるのが私だけだったため、毎日の様にデータと格闘していました。
締日の後は特に大変で、かなり残業してましたよ。
依頼を受けてから何日も経った後に、ようやく集計結果を持って行くこともざらにあり、
よく社長には怒られていました。

何がきっかけでこの商品を知りましたか?

新潟のITベンダーが複数社集まって各社のソリューションを展示しているイベントがあったのですが、 何の気なしに立ち寄った丸新さんのブースで、誰かが聞いていた説明を途中から聞いたのがきっかけでした。
丁度、Excel連携やデータ分析の話が出ており、これは使えそうだと思って、前の方の説明が終わるのを待って話を聞き直しました。
当社の場合、タイミングが悪かったら MASTER PiECE との出会いがもう少し遅くなっていたかもしれませんね。

商品を知ってから買うまでに何か、躊躇することはありましたか?

いくら簡単にデータが加工ができると言っても、実際にエンドユーザーレベルでデータを活用できる仕組みでないと意味がありません。
一昔前の様にプログラミングの知識が無いとデータを加工できない様な仕組みでは、エンドユーザーの情報活用は進みませんし、 また、結局私に依頼が集中することで、データを加工して提供するまでのレスポンスも遅くなり、情報の鮮度も落ちてしまいます。
「見たい人が、見たい時に、見たい情報を、見たい角度で容易に取り出せるか?」というのは非常な重要なポイントでした。

それはどう解消しましたか?

Excel連携やDataNatureによるデータ分析がどれだけ容易なのかを知ってもらうため、丸新さんにお願いして エンドユーザー代表として営業向けにデータ連携と分析のデモを行なってもらいました。
当社は営業が一番コンピュータに疎いのですが、当社は「Excel文化」が根強く、営業でもExcelはある程度扱えるんです。 皆が使い慣れているExcelをベースにしてデータ連携・分析が可能だという点は、システムをより取り付き易いものとして 認識させることができたのではないでしょうか。

購入する際の決め手は何でしたか?

データ加工・分析の機能を標準で備えていること、そして何より、誰もが慣れ親しんだExcelベースであることです。
難しい分析ツールを導入しても、当社では使いこなせないのが目に見えていました。
その点、使い慣れたExcel ベースの仕組みであれば、導入後の運用もスムーズに行くと思っていました。 他社にも分析ツールを搭載しているものはもちろんあったのですが、高価だったり専門的知識が要ったりで当社では???

実際に使ってみてどうですか?

丸新さんに講習してもらってね。
実際のDataに基づいて2回ほどやってもらって、そして部門代表を集めて集合研修です 今はこれまで、各部門から頼まれていたデータ加工や分析作業がウソの様に無くなりました。
少し寂しいくらいです。(笑)
やはり、必要な情報が自分で簡単に入手できることがわかれば、わざわざ人に頼んで何日も待つなんてしないですよね。 データ加工や分析に関しては、今では私よりも営業の方がスキルが上かもしれません。
私のよくわからない部分にまで 深く突っ込んだ質問をされるので、少々困ることがあります…。
営業さんはお客様の変化や市場の変化に対応するのに必死ですから 営業部門は売ることが本当に難しい時代ですからですね。真剣さが違うんですね。
はい、当社はスーパーさんなどに食品(豆腐、納豆、揚げ物、惣菜)をつくって納入していただいているんです。 しかし、コンピュータなんか何の役にも立たないと声高に言っていた人達がここまで変わるのかと(笑) 社長はDataNatureを通して、自分の見たい情報がボタン一つで表示される点に非常に満足している様です。